ファンタジア

世界が騒ぎだした あなたを愛したから

確かなものなんてなにもない




昨日のベストアーティスト。全てを見ていたわけではないけれどTwitterの実況で状況を把握しました。昨日はジャニオタが改めて気づくことがあった大切な日になったと思います。


田口くん。今までお疲れ様でした。KATーTUNとして10何年間と活動してきて、もうすぐで10周年というときの発表にとても戸惑ったし、茶の間ながらそんな雰囲気感じたことなかったので衝撃的でした。辞める理由はわかりませんが、きっとこの決断は生半可な甘い気持ちではなく、悩んで悩んで決めた答えなのだと思います。その決断をした田口くんを責めないし、それが田口くんの選んだ道ならば後悔せずに後ろを振り返らずに進んでほしい。でも、あの場で発表する必要はあったのかと思ってしまう気持ちもあります。あの場でKATーTUNが4人で充実した顔で歌う姿をハイフンさんは望んでいたのだろう。楽しみにしていたKATーTUNのステージが一瞬にして田口くんへのはなむけのようになっていて、見ているのがとても辛かった。そして、田口くんがとてもイイ顔で歌ってるんです。踊ってるんです。私は田口くんのダンスがかっこよくて大好きでした。そのダンスがこれから見られなくなるのかなと思うと、自然と涙がこぼれました。


KATーTUNはグループとして確立していて、もう誰も離れることなんてないだろうと思っていたので、田口くんの決断には疑問しかありません。今まで二人抜けてきて、どれだけグループとして辛い思いをしてきたか、ファンにどんな辛い思いをさせてきたかは田口くんはわかっているはず。それをわかっている上でこの決断をしたということは、それだけでは片付けられないなにかがあるんだと悟るしかありません。なんなのかはわからないけど。



田口くんがKATーTUNを脱退し事務所を辞めるというショッキングな出来事で、改めて気付かされたことがあります。「確かなものなんてなにもない」ということ。デビューしていなくて不確かだと感じることは、Jrたちを見てきて何度も感じていますが、それはデビューしていたら関係ないのではないということ。

NEWSは何度もメンバーが減って、今は四人になりました。これからはこの4人でやっていくよ、もう減らないよ、泣かせないよ、と何度も何度も口にして、私たちファンはその言葉を聞く度に信じてる。それでも、その言葉も不確かなものなのだと思います。そして、何年に一回あるかはわかりませんが、契約更新のときにはんこを押してくれている4人に感謝の気持ちしかありません。1度はグループを離れることを考えて、それでもファンを思ってその気持ちを押し留めてくれた祐也くんに何度もありがとうと伝えたいです。


KATーTUNがこれからどうなるかはわからないけど、これから3人でどんな道に進むことになっても前を向いていて欲しいと、そう思います。