世界が騒ぎだした あなたを愛したから

NEWSの手越祐也くん、西畑大吾くんが大好きな未成年ヲタクが書くブログ。面白いことは書けません。

しょうれんの覚悟




本日発売の日経エンタテインメント。ついに本人達の口から聞くことができました。「しょうれんは関ジュではなくなったのだ」と。そうなのかなと薄々感じてはいましたが、やっぱり本人達が認めてしまうと苦しいし辛いです。でもきっと辛いのはファンだけではない。しょおくんもれんくんもたくさん悩んだだろうし苦しかっただろうし辛かっただろうし。覚悟を決めて東京ジュニアになってそのことを伝えてくれたのだと思います。2人を責めたりはしません。今まで関ジュとして頑張ってくれて本当にありがとう。

れんくんが「関西ジュニアにいる自分を好きだと言ってくれる人がいる」と語っていて、ファンの声はれんくんに届いていたのだと知りました。れんくんは東京に来たばかりの頃は人見知りで東京ジュニアの人となかなか仲良くなれなくて必死に話しかけていたんだろうと思います。れんくんは「東京よりも関西が好き」という気持ちが強かったとしても「東京ジュニアよりも関ジュの方が楽しい、好き」って順位づけて比べたりしてはいないと思います。関ジュも東京ジュニアも好き、東京でも頑張るって。関西にこだわり続けてくれていたれんくんだから、きっとこの決断は辛かったと思います。新しい場所で戦おうとしてるれんくんを応援したいなと思います。

しょおくんに関しては、完全に山下智久くんと重なってしまって辛くなります。「今のメンバーも昔のメンバーもどっちも好きだ」という発言はNEWSが6人から4人になった時の「お互い嫌いとかケンカして離れることになったわけではない」という言い訳に似ている気がする。山Pとしょおくんの違うところは前のメンバーを引きずったりはしてないところ。山PにとってのFour Topsとしょおくんにとってのなにきんは違う存在ではあるかもしれないけど、ジュニアなんて一緒にいる仲間が変わるのは宿命なのだと割り切っているあたりがしょおくんは大人だなと思います。でも、そんな大人なしょおくんが悲しい。いつまでも子供でいる方がおかしいのだけど、考えが大人になっていくしょおくんを見ると悲しくなってしまいます。お仕事としてジュニアの活動を捉えられるようになったというしょおくん。一緒にいたいから一緒に仕事するだけだとただのお遊びで、仕事している以上は辛い移動もあるしそれを乗り越えなければならないのだという意味だと私は思います。しょおくんにとっての今の居場所はMr.Kingだけどその前はKin Kanであったわけで、Kin Kanはきっとお仕事というよりも大好きな仲間と仲良くニコニコしていられる暖かい空間で、Mr.Kingは大切な仲間と上を目指していけるいい意味でのビジネスパートナー的な存在になるのかもしれないなあ。ビジネスパートナーっていうと仕事上だけの関係のように聞こえてしまうかもしれないけど、テゴマスもいい意味でのビジネスパートナーで、仕事の中で切磋琢磨してお互いの良さを引き出し会える関係なわけだから、しょおくんにとってれんくんと海人くんはそんな存在なのかなと思います。しょおくんはもう関ジュのことを引きずっていないと言う。これからMr.Kingで頑張っていく中で引きずっているとその感情は邪魔になってしまうからいいのかもしれないけど、関ジュの中にいるしょおくんを待っていた私としてはその一言はあまりにも衝撃が大きいしグサッと刺さる。いつまでも関ジュ関ジュ言ってると海人くんに申し訳ないというのは痛いほどわかるけど、しょおくんにとって関ジュは引きずらない程度の思い出しかない場所なのかと疑ってしまう。しょおくんがどんな覚悟でこのことを言ったのかも知らないのに。関ジュから訳あって東京ジュニアになったのもジュニアの宿命だと、自分は流れに身を任せるしかないんだと自分に必死に言い聞かせて東京に来たんだと思うんです。だからしょおくんを悪く言いたくない。

しょおくんは変わってしまった、関西にこだわり続けてくれていたれんくんはもういない。そう言っている人がいますが、それってファン側からの偏見ですよね。ジュニアってきっと力が弱くて、回ってきたチャンスを仲間を踏み台にしてでも掴まないと上にいけない世界なんだと思います。しょおくんにもれんくんにも大人に逆らう力なんてなくて。しょおくんもれんくんも変わってしまったというけれど、変わらない人なんていないんです。2人にとっての大きな成長として捉えて、応援してあげるしかないんです。正直私は引きずってます。引きずりまくってます。これから先も引きずると思います。6人のNEWSを未だにこじらせているくらいなので。でも、あえて引きずる。関ジュにいたしょおくんとれんくんがいなければ今の関ジュも今のしょうれんもいないわけで。もう戻って欲しいとは言わない。でも、なにきん6人の笑顔が好きだったなあ歌ってる姿が好きだったなあって時々思い出すために、宝箱に大切にしまっておきたいです。


今日まで歩いてきた道の上から
振り向いた地平線
僕たちはいつのまにか
遠い場所に来てしまった


これはKin Kanで前に歌った「風の色」の歌詞です。しょうれんが気づかないうちに遠い場所に来てしまった。もう止めることも引き戻すことも時を止めることもできないんです。

まだ20歳にもならない2人の青年が決めた覚悟を応援したい。ファンがずっとうやむやにされていた問題を解決してくれてありがとう。

関ジュはこれからクリパ、そしてもしかしたら決まっているのかもしれない大きな仕事に向けて、しょうれんは海人くんと共にジャニワに向けて。離れていても助け合える関ジュの絆を信じています。

同じステージにまた立つ日が来ることを私は待ってるからね!!