世界が騒ぎだした あなたを愛したから

NEWSの手越祐也くん、西畑大吾くんが大好きな未成年ヲタクが書くブログ。面白いことは書けません。

sexy問題とキンプリ自然消滅へ




Mr.King vs Mr.Prince。略してキンプリ。今年の夏、テレ朝夏祭りの応援サポーターとして結成された期間限定予定だったユニット。そして、今年の夏ジュニア界隈を大いに騒がせたユニット。私は正直、キンプリ賛成派ではありません。嫌いだ!というわけでもありませんが、キンプリ継続を心の底から喜べませんでした。しかし一方で、「どうせキンプリでデビューでしょ?おめでとう」と思っていました。なのに今は、キンプリは自然消滅へと向かっています。なんだ今の状況。

キンプリ結成の前兆は今年のジャニワからだったと思います。しょうかいれん+ジグ岩の形。岸くんはいませんでしたけどね。でもこの時はしょうかいれんとジグ岩の間て少し格差があった気がします。しょうかいれんはオープニングからフライングしてますしね。でも、この5人でセットという形が出来つつあったと思います。少クラで5人でハピラキを歌った時、若干の恐怖を覚えました。「なにこのガチ勢感!このままグループ組んでデビューかもしれない!」と本能的に感じました。そしてこの組み合わせがとても意外でした。私的にはジグ岩としょうれんって交わらない二人組だと思っていて。東のジグ岩、西のしょうれん的な。東を守っていたジグ岩に西のしょうれん来襲!みたいな。そんな感じだと思っていたので、まさか同じグループみたいな感じで一緒に歌うなんて思っていませんでした。元々のハピラキってしょうれんだけにソロパートがあって、しょうれんワッショイ!な曲だった思っています。この5人で歌ったときは格差ないでしょと思うかもしれませんが、実はこれまたしょうれんとジグ岩カイくんで格差がありましたよね。ソロパートはないもののパート割りは関ジュバージョン(なにわとKin Kanに分かれた歌割り)そのまま感があるし、しょうれんは一緒に歌うところがないのにジグ岩は廉くんとセットにされたり、しょうれんはセンターにくるのにジグ岩くんはセンターに来なかったり。しょうれん大好きな私としては「しょうれんセンターやっほい!!」だったんですが、よくよく考えてみるとジグ岩くんのオーラがすっかり消されてましたね。
それからジャニーズ銀座のクリエ公演でトップバッターと千秋楽公演をハピラキ5人+岸くんでやって、キンプリ結成されて。「このままデビューの流れかな…」と思いました。少クラでもキンプリ括りが増えてキンプリでトークにも登場して、デビュー街道まっしぐらと思えました。というか、ジュニア担が賛成だろうが反対だろうがみんなそう思っていたと思います。
なのに今更キンプリ自然消滅??どれだけキンプリに振り回されたと思っているの?確かに私は冒頭で述べたようにキンプリを賛成していません。でも、キンプリが東京ドームで完全アウェーの中でパフォーマンスしたことに感動したし、しょおくんに会うために参戦したサマステでキンプリを見て応援しようかなと思ったし、クイズ番組なんて一週間前からドキドキ楽しみにしてたし、Mステ出た時は緊張で手汗やばくて歌い終わったあとは涙が出そうだったし。今年の夏がキンプリのおかげで楽しくてキラキラしていたのは事実以外の何者でもありません。反対派が多くても、そんな人たちをギャフンと言わせるくらい頑張ってくれるキンプリを期待していました。それなのに、こんなにもあっさり何事もなかったかのようにキンプリを自然消滅させるのはあまりにもひどいものだなあと思います。

キンプリ自然消滅へ向かう今、新しいユニットができたみたいですね。sexyking??なんやねんそれ!sexyつければいいと思ってんの?これが私の率直な感想です。しょうれんかいには新しいユニット名が与えられたけど、プリンスが個人名になっていたことにも疑問があります。一緒にデカイ夢追いかけた6人はどこに行ってしまったのか。何度も言いますが私はキンプリを両手を上げて賛成できるほど応援していません。でも、こんなにあっさりなくなるのなら最初から期間限定のまま、継続発表なんてしなければよかったと思います。
もちろん、sexykingが正式な名前なのかはわからないし、これがずっと続く名前なのかもわからないけれど、もっといい名前ないのかなあと思ってしまいます(笑)。

今年になってジュニアを応援するようになって、ジュニアのファンって大変だなあと思います。毎年こんなんだったら心臓持ちません。でも、こういうのが実は楽しかったりするのかなって最近思います。