世界が騒ぎだした あなたを愛したから

NEWSの手越祐也くん、西畑大吾くんが大好きな未成年ヲタクが書くブログ。面白いことは書けません。

秋元康氏が本気出しすぎて震える乃木坂46の曲4選 #乃木坂46

 

 

乃木坂46秋元康氏プロデュースのアイドルグループで、全ての楽曲の歌詞を秋元さんが作詞しています。

 

 

 

色々聞いてると「ん?」って共感できないものもあったりしますが(笑)、「康本気出しすぎ…」と震え上がる素晴らしい歌詞の楽曲も多くあります。

 

 

アイドルの曲だからと敬遠する人も多くいると思うのですが、乃木坂ちゃんのビジュアルだけでなく楽曲も是非聴いて魅力をさらに感じてほしいなという気持ちでこの文章を書いてます。

 

 

 

 

秋元さんはよく恋愛の曲を描きます。「臆病な僕がわがままな君に振り回される」的な歌詞が多いんですよ(偏見)。48系列でもそうだし、乃木坂でも裸足でsummerとか。というか、表題曲ってそういう歌詞になりがちなんだと思うんですね。

でも、康の本気の出しどころはそこじゃねえんだと。

 

カップリングで本気出しがちな康だからこそ、知らない人には魅力がなかなか伝わらないのです。

 

 

ということで、私が多くある乃木坂46の楽曲の中でも特に歌詞が「一曲丸々良すぎる!!!」と思っているものを紹介します。

 

 

(歌詞の考察については、本当に私の勝手な考えです。秋元さんは、大事なことを歌詞に残さず、聴き手に考えさせていると思います。)

 

 

 

 

 

  • やさしさとは

 

7thシングル「バレッタ」収録曲。

橋本奈々未ちゃん、松村沙友理ちゃん、西野七瀬ちゃん、生田絵梨花ちゃん、若月佑美ちゃん、能條愛未ちゃん、中元日芽香ちゃんの7人のユニット曲です。このユニットでの楽曲はこの「やさしさとは」のみ。後に「歌声に特徴のあるメンバー」で選抜されたと明かされました。センターを務めるのは卒業している橋本奈々未ちゃんです。

 

歌詞はこちらから↓

 

http://j-lyric.net/artist/a0560d3/l02f2d6.html

 

 

 

落ち込んでいる君に、すぐに駆け寄ることもできず何も出来ない僕。

もっと感情的になれたら…と後悔して、やさしさとは何なのだろうと考えます。

君に早く駆け寄ることがやさしさなのか、君の涙を拾うことがやさしさなのか、慰めることがやさしさなのか、何も言わずそばにいることがやさしさなのか。

分からずに、ただ歩くしかできない。

そして、後悔を抱えたまま生きていくのなら「孤独を選ぼう」と僕は思う。

 

切なすぎない!?切なすぎるだろ…。

 

人への接し方って正解がなくて、どんな態度をとったとしてもあとになって「やっぱりああしておけば良かった」と後悔してしまうものなのだと思うんです。だからこそ、本当の答えではなく今信じられることをそのときそのときで選択するしかない。

でも、そうやって後悔ばかりが心に積み重なったとき、自分は何も出来ないなと、自分は酷い人間だなと思ってしまって、だったら1人でいた方が楽だと思ってしまう。

1人でいた方が後悔はないけど、そんな人生すごく悲しいなとも思います。

誰かのために、どうしたらいいんだろうと悩んだりやさしくありたいと思うその気持ちこそが「やさしさ」で、どうすることが答えなのかもわからないけど、人のためにやさしくありたいと思うやさしさだけは無くしたくないと思いました。

 

 

 

 

 

 

  • ないものねだり

16thシングル「サヨナラの意味」収録曲。

このシングルで卒業した橋本奈々未ちゃんの唯一のソロ曲です。

 

秋元さん、橋本奈々未さんについて本気出しすぎと思います。というか、橋本奈々未さんという人物の魅力について深く考えすぎ、というか。秋元さんが解釈した橋本奈々未さんという人物の答えのような曲だと思っています。

 

 

歌詞はこちらから↓

 

http://j-lyric.net/artist/a0560d3/l03ceb7.html

 

この楽曲の話をする前に、橋本奈々未さんについ話さなくてはいけません。

 

橋本奈々未さんは、北海道出身で、裕福ではない家庭で生まれ育ちます。大学進学のときに「早く家を出たい」という気持ちで東京に上京。バイトを掛け持ちしてなんとか生活しますが限界がきて、そんなとき乃木坂46の1期生メンバーに選ばれました。個性的なメンバーが揃った1期生の中でも一目置かれる存在でした。そして、乃木坂46を卒業すると同時に芸能界からも引退しました。

 

この楽曲は、橋本奈々未さんが乃木坂46の中で過ごした日々が全て「長い夢の中の世界」だったと捉えた楽曲だと思っています。

橋本奈々未さんは乃木坂の中でたくさんの経験をしましたが、彼女が望んたことは「普通の幸せ」だったのかもしれないなと。夢の中で乃木坂46というキラキラした世界を見て、そう気付いた。だから、ないものねだりせず目が覚めてもこのままでいいと、「アイドルにならなかった橋本奈々未さん」が思ったという曲だと思いました。

 

私はこの曲の中で特に「何かを失うなら そこまでして欲しいものは一つもない 今持ってる全てが私の全てでいい」という歌詞が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

20thシングルの表題曲です。

生駒里奈ちゃんのラストシングルとしても注目されたこの曲。

 

歌詞はこちらから↓

 

http://j-lyric.net/artist/a0560d3/l04608c.html

 

シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」という意味。

私はこれは秋元さんが「乃木坂461期生の出会い」に向けて書いた曲だと思っています。

 

沢山の偶然が重なって2011年の8月に出会った彼女達の出会いは、意味のあることだったということだと思います。

それを、信号のある交差点でたまたま赤信号で隣り合うことのように偶然で奇跡的であると例えているのだと思います。

そんな彼女達が愛を分け合って育ててきたグループが乃木坂46なのだと思います。

私は、生駒ちゃんに惹かれて乃木坂ちゃんを好きになりましたが、こんなにも乃木坂を大好きになったのは乃木坂46というグループの愛に溢れた雰囲気があったからなんです。だから本当にシンクロニシティという曲が生駒ちゃんのラストシングルになって良かったなと。2番の歌詞は生駒ちゃんのための歌詞だと思っています。

 

 

 

信号、交差点がキーワードの楽曲といえば、乃木坂46の楽曲の中で名曲といわれる「きっかけ」という曲があります。

 

歌詞はこちらから↓

 

http://j-lyric.net/artist/a0560d3/l03ab06.html

 

 

胸の衝動をきっかけに、またそれぞれがそれぞれの道を歩いていく。そのときに、泣いている人のために自分も涙を流せる人になりたいと思う。それも「やさしさ」だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

  • 新しい世界

20thシングル「シンクロニシティ」のカップリング曲。

アンダーメンバーが歌唱する楽曲で、センターは鈴木絢音ちゃんです。

 

歌詞はこちらから↓

 

http://j-lyric.net/artist/a0560d3/l046086.html

 

初めて歌詞を見た時、衝撃を受けました。

この歌詞を女性アイドルに歌わせるとは、凄いなと。

 

この曲を「ホモの曲」なんて言う人の人生ってすごく可哀想で貧相なものなんだろうなと思うんです。

 

僕には彼女がいる。すごく素敵な女性なんだと思います。だから、気付かれてしまった。僕の変化に。

真実を伝えたら彼女を傷つけてしまうと、自分にも彼女にも嘘をつく。でも、僕は本当の自分を認めて新しい世界に踏み出す。

 

彼女に対して僕が思う最後の気持ちが「失望させてごめん」なのがあまりにも切なすぎるなと思います。

相手が女の子だったら、失望なんてさせなかった。僕がこんなだから、男の人を好きになってしまったから、失望させてしまう。すごくすごく悲しい恋愛ソングだと思います。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

私にはこの4曲が特に響きましたが、もっともっと素敵な曲があるので、少しでも興味を持ったらたくさん乃木坂の曲を聞いてほしいなと思います!

 

 

 

今の気持ちを書き起こす

 

 

もうとりあえず頭の中がぐちゃぐちゃなんですけども。

 

 

 

 

とりあえず、いま心の中にあることを文章に残しておこうと思います。

 

 

 

 

思えば、小山くんの33歳の誕生日のとき、私はブログを書きました。

 

 

小山慶一郎さんの33歳の誕生日 - 世界が騒ぎだした あなたを愛したから

 

 

 

信じると誓った。これからも大好きだと思った。ずっとついていきたいと思った。

 

 

 

これは全て前言撤回した方がよさそうだ。

 

 

 

そのくらい私は悲しく悔しく怒り狂ってる。

 

 

 

 

言ったよね前にも。もっと生活見直せと。

 

 

色々プライベートのことが流出して晒されて嫌われて、嫌な思いしたんでしょ?なら直せよ。

 

 

二年前の出来事だったのだとしたら、それはそれで許せないけど、「今は変わった」と少し思えたかも。

 

でも。

 

 

今年の冬だああ!?!?ふざけんなよ!!!!

 

 

お前が「Kターゲット!Kターゲット!」した後、私はてめえにコンサートで会ってんのかよ。くっそムカつくな。

 

 

 

 

 

 

19歳なのに言わなかった女性が悪い。そうかもね。

小山くんは知らなかった。そうかもね。

 

 

そうかもしれないけど、私は、もう圧倒的に小山くんが悪いと思っています。

 

 

 

一人の大人として、ちゃんと確認するべきだったと思うよ。未成年でお酒飲む人なんて、捕まってないだけで沢山いるに決まってるじゃん。

 

そして、小山くん、もしかしたら自分で知らないのかもしれないけど、あなたは芸能人なんです。ジャニーズ事務所に所属するアイドルなんです。あなたが今お仕事できているのは、事務所の力があってこそなんですよ。だから、事務所の看板を背負って生活しなきゃいけない。酷な事言うけど、芸能人ってそういうものなんだと思います。

事務所に迷惑をかけて、偉大な先輩たちと未来ある後輩たちの顔に泥を塗った。

こういうことになるかもしれないと、常に気をつけて生活しなければならない立場なんだよ。いつになったら分かるのかな???

 

 

 

 

去年散々流出したのに、なぜ交友関係直さなかった?どうしてまだ、「ジャニーズとお酒飲めて嬉しい♡自慢しちゃお♡」みてーな女と関わってる?え、意味わかんなくない?そういう女を見破れない小山くんもやばくない?馬鹿なの?馬鹿じゃん。

 

 

 

お酒の飲み方もさあ。弱いじゃん。お酒弱いじゃん。もっと大人しくかっこよく嗜む程度に飲んでくれよ。なんで34歳にもなって大学生のチャラいサークルの集まりみたいな飲み方しかできないんだよ。大学生ノリみたいなお酒の飲み方に盛り上がる人なんて、そういうつまらない人たちなんだよ。ほんと恥ずかしいよ。

 

 

そして、そういう頭が空っぽみたいなチャラい人たちが、私は本当に本当に苦手なんですよ。

 

ウェーイ!!!みたいな。なにがウェーイだふざけんな。

 

 

 

 

 

 

シゲも悪いと思うし、小山くんだけを責めるのもどうかとも思うんだけど、小山くんに対する嫌悪感しか出てこない時点で私多分小山くんのこと嫌いなんだと思う。ごめん。

 

 

あーあ、どうすんだよこれから。

 

もう小山くんの声聞きたくないよ。

 

また泣く?泣いて謝って生まれ変わったって言う?もうそんなんじゃ信じねーよ?許さねーよ?少なくとも私はね。

 

 

 

はーーー、ほんとバカだよ小山くん。大馬鹿者だよ。

 

 

もうこれ以上泣かせないって言ったね。確かに泣いてないわ。情けなくてムカついて涙も出てこねえわ。

 

 

 

今はとにかく、今後のことを発表されるのを待つのみです。

 

EPCOTIAライナーに搭乗したら心臓持っていかれた話

 

 

 

EPCOTIAツアーの4/8の2部に参加してきました!

 

 

 

めっちゃ楽しかったな!諸々やばかったな!って話をネタバレ交えて書いていくので、アレな人はアレしてください!!(伝われ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのデジチケにそわそわして開場の30分前にスタンド側入口の先頭に並んで待ってたら「整理番号が〜〜の方はこちらの入口です〜」ってお兄さんが言ってて頭の中がクエスチョンマークで一杯になって、とりあえず分かんないから聞きに行ったら案の定違う場所から入場だったって話からしますね?(前置きの長さ)

デジチケ初めてだから本当に訳が分からなくて、会場内で迷子になることも想定して早めに並んだのに入口違うとかあまりにも酷すぎて一瞬萎えるじゃん!?いやどっからでも入れるようにせんかい!ってなるじゃん!?よくよく確認したらでかでかと書いてくれてて申し訳なくなるじゃん!?んでもって案内されたところがアリーナの入口でパニックだよね1回。(ここまで着いてこれてる?)友達とぎゃーぎゃー騒いでアリーナかも違うかもと騒いでたらあっという間に開場時間になりまして。ちょっとオドオドしながらスマホ出したらお兄さんがチケットと共に「ご搭乗ありがとうございます」って言ってくださるから「あら素敵♡」ってなってチケット見たらやっぱりアリーナで、ちょっと早足になりながらまたぎゃーぎゃー騒いで中に入って座席表見たら「いや、席良さげじゃね…!?」ってなって冷静になる暇もないまま、今まで以上にぎゃーぎゃー言いながら「どうしようどうしよう」言いながら席探して見つけたらめちゃめちゃ素敵な席で死にかけました。(まだ宇宙旅行始まってない)(ここまで一瞬の出来事)

センターステージはどれが誰なのかしっかりと確認できるレベルの近さで、外周トロッコきたら絶対近いじゃん!という席でした。あと、通路側でした。(この時は気づいていないがかなり重要ポイント)

私なかなか良い席に恵まれず、同会場でアリーナ席なのもかれこれ10年ぶりくらいなので本当にこれはどういう事かと思いましたね。とりあえず4連してくれた友に感謝。

 

 

NEWSは前回のツアーから開演前の時間も有意義に過ごせるように工夫してくれていることがすごくいいなと思います。今回もアルバム特典の映像が開演30分前に流れました。

 

 

オープニングの登場はとにかくびっくりした!まさかNEWSが吊るされて出てくるなんて…。もうフライングすることはないだろうなと思っていたけど、かなりフライングに近い形で出てきたことがびっくりだし嬉しかった!!みんなキャーって叫んでるのに自分は全然どこにいるのか気づけていないという現象は起こりました。

 

KINGDOMはとにかく手越くんの声が本当に絶好調で鳥肌でした!

 

トゥインクルスターは、丁度手越くんが立っていた場所が自分の席の正面で、しっかり見ることが出来たし振り付けが可愛くて曲がさらに好きになりましたね。手越くんのサビの「トゥインクルスター」って部分が特に可愛かった!

 

 LIVEは歌うことは無いと思ってたからびっくりした!「無限の空でこの星で ここで いまここで巡り会えた奇跡」という歌詞があるから選ばれたのかな?と後々思いました。

 

恋する惑星は、Aメロで慶ちゃんが歌詞間違えて、手越くんが替え歌で突っ込んでたのが面白かった!

 

チャンカパーナは、コンサートでは必ず歌うからこそそのツアーごとにいろいろ演出を変えてくれていて、今回のも可愛くて良かった!カメラをぐるぐる回して、たまに反対に回したり回しすぎちゃったりしてたのもまた可愛かったなー。ちょっと惜しいと思ったのはマイクスタンド?が顔に被ってしまっていたこと。

 

慶ちゃんのソロは、前半はちょっと山Pさんとかあの頃の慶ちゃんに想いを馳せながら見ていて、あの時のホストみたいな慶ちゃんから変わったんだなと、赤い光を浴びて歌う姿を見ていました。と、感情に浸ってたら急にめっちゃエロいじゃん…!?え、こんなんありですの…?Addictの映像よりも遥かに大人向け映像じゃん…?と、感情に浸らせてばかりじゃないのがまたいいかなとか思いました。いや結構なかなかの映像だったぞ。

 

madoromiも丁度自分の席の正面で歌ってくれていたんだけど、生で聞くとよりテゴマスの歌声が沁みました。良かった。(語彙がやべえ)

 

JUMPAROUNDは歓声がやっぱりでかかったなーとまず思った!前日にテレビで見て生でも見れてってすばらすぎるね!!

 

シゲのソロの最後らへんのハイヒールの演出は個人的にめちゃめちゃ好きだしシゲっぽくて好きでした…。シゲはソロ曲のドルハーを年々自分で上げてるけど、ちゃんと越えてくるところがやはりシゲですよね…。

 

AVALONはイントロから「来たーー!!」ってなった!アルバム聴いてて演出等をめちゃめちゃ楽しみにしてました。私の中のイメージでは真っ白な強い光の中で桜が待っているイメージだったんだけど、ラストサビで想像通りの演出きて嬉しかった!!桜の量は想像以上で、だからこそぶわっと一気に舞うのが綺麗で素敵でした◎

 

IT'SYOUは、サビ前半→手越くん主旋律コヤシゲハモリまっすーダンス、サビ後半→まっすー主旋律コヤシゲハモリ手越くんダンスがめっちゃ良かった!!手越くんのダンス良かったー。歌割りが新しい試みだからこそできたことなのかなと思います!良き!

 

星に願いをは、whiteのwhitelovestory的な感じで円形ステージに4人で並んで座ってるのが可愛かったー!コヤシゲがイチャイチャしてたのは覚えてます。

 

MCは15周年のお話がほとんどだったかな?手越くんがNEVERAGAINのメロディーは覚えてるけどタイトルが出てこなくて、そこをぱっとまっすーが出したのがテゴマスだなーと。手越くんがKAT-TUNの曲歌うのとか見たいなーと。手越くんだけが先にステージから捌けるときになかなか下に行かないのも可愛かった!!

MCの最中に、通路でスタッフさんがゴソゴソしてたのがちょっと気になったりしてました。(予兆)

 

手越くんのソロ。問題はここ。事件はここで起こったのですよ!!!!

私今回のツアーは演出のネタバレ一切読まずに臨んだので、手越くんのソロがどうやって始まるかは分かってなかったんですよ。

手越くんのソロ始まったら後ろは悲鳴だし通路は明るいしで、まさかと思って後ろ見たら手越くんがいるううううう!!!!!(頭が真っ白になる)人間って、本当にびっくりするとまじで何も考えられなくなるんだね。いや本当にすごかったんですよ!?!?(前のめり)私の人生の中で、手越くんを間近で見ることはないんだろうなーと勝手に思ってたんですよ。手越くんは遠くの人というか、これからもずっと好きだけど遠くの大きいステージにいる手越くんを何メートルも離れた場所から見るだけなんだと思ってたんですよ。この10年ほど。それがね、突然ね、ずっとずっと好きな人が目の前にいるんだよ実物として。見上げるほどの身長ではなくて、顔がとても細くて小さくて、目がめちゃめちゃ綺麗だったことは覚えてる。別にね、目が合ったとかそういうことではないんですよ。でも多分あの距離だと私の姿は手越くんの視界にぼんやりとは映ってるんだろうし、私が持っていた「祐」のうちわも見えているんだろうなーと思う。手越くんが通ったあと何となく甘い匂いがした気がするのは気のせい?手越くんが通ったあとになって匂い嗅いでおけば良かったと少し後悔したけど、あのときはそんなこと考えられないくらい近いしかっこいいし美しいし信じられないし。友達と終わったあとに「やばかったね」とお話してて、ずっとずっと手越くんが大好きだった毎日はこの日のためだったのかもなーとか思いました。一生分運使ったなーとも。いやわたくし本当に運のない女ことわたくしすぎてですね。去年なんて特に心身ともに不健康すぎたし、NEWSに恋してのおみくじは大吉も手越くんも1度も出てきたことなくてですね(これは本気でやばいと思う)、なんかもう、こんなことがあるなら私毎日不幸でいいって思います。

えっと、ソロの記憶はほぼありません。それが少し悲しい。ちゃんと聞きたかったかもという気持ちはめちゃめちゃある。あとMC前の記憶もかなり曖昧なことになっているのは紛れもない事実。

 

※ここからテンションが高いところが多々あります。

 

UFOはね!めちゃめちゃ楽しみにしてたんだけどめちゃめちゃ好きな世界観でした!!「キスも傷も」でばってんしてるのが良かった!!最初マイクの調子が悪かったのが少し残念だったー。

 

メガロマニアは個人的に好きなんですが、コンサートでやるとは全く思ってなかったからイントロ流れた瞬間やばかった!見て更に好きになったーDVDみたいー。

 

時空が歪んだところで過去のアルバムリード曲を見せるのは演出としてすごく上手いなと思った。生で見れていない人もきっと多くいる中で、QUARTETTOのダンスとか、ネバランとか、また見れたのが私も高まった!やっぱりQUARTETTOのダンス好き!

 

U R not aloneは前回のツアーよりも明るく楽しく歌えたのがすごく嬉しかったなーと。前は一緒に歌いながら泣いちゃったりしたんだけど、今回はとにかく楽しくて、そういう楽しい曲とか明るく背中を押してくれる曲としてコンサートで作り続けてほしいかなと思いました。

 

 

 

 

 

一つ一つについてはこんな感じかな!!

 

全体のセットリストとしては、演出的にはWhiteに近いものを感じましたね。足踏みしたり口笛吹いたり手繋いだりっていうのとか、見ても楽しいけど実際にやって楽しいのがWhiteに近いかなと!Whiteが個人的にめちゃめちゃ演出とか好きだからより楽しく感じました!

曲の流れとかに関しては、前半は太陽や星やブラックホールなど宇宙の色々なところを旅している感じで、後半にアクシデント的なものをまとめているのかなと思いましたね。予想としてはネバランみたいに太陽のエレメントみたいなのがいくつかあってそれを回るみたいな感じかなとか思ってたので。

 

 

 

 

正直まだ気持ちは宇宙にある感じ!全然現実戻れてない!ちょっと辛い気持ちになったときは「NEWSが1人だと思ったら許さないって言ってくれた!」と自分を奮い立たせてます!

 

 

とりあえず手越くんのおかげでこの先50年くらいは幸せな気持ちに浸りながら生きていけそうです!!!

 

 

 

以上!!!!

 

 

 

 

 

 

 

生駒ちゃん

 

 

 

2018年1月31日。

 

 

 

私は朝起きて悩んだ。

 

朝ごはんを食べる前にTwitterを見るか、学校に着いてから見るか。

 

Twitterを見て情報を集めることが日課で、どうしようどうしようかとぼーっと考えて、とりあえずTwitterを開くことにした。

 

視界もぼやけててばーっと適当にタイムラインを見ていたら、私がフォローしている生駒ちゃん推しの方が、誰かが卒業するっぽいツイートをしていた。「誰かなー」ってぼーっとしながらスクロールしてたら、いきなり、訳の分からない新聞の写真が飛び込んできた。

 

 

私の大好きな女の子の名前と、卒業の文字。

 

 

頭が真っ白になった。

 

 

え???と、頭で理解するには難しくて、ただ体が何故か冷たくなっていくのと、目が冴えていくのと、微かな手の震えを感じた。

 

 

私のスマホちゃんは通信制限なのに、こういう写真はすぐに出せちゃうんだよね。

 

 

 

もう訳もわからなくて、とりあえず最新のところまでTwitterを見て、やっとなんとなく状況を把握した。

 

 

 

スマホの画面に並ぶ「生駒里奈」「卒業」の文字。トレンドにもたくさん入ってた。

 

 

 

大好きな大好きな生駒里奈ちゃんが卒業する。

 

 

 

 

起き上がって、どこを見ているのか分からない状態で、呆然とした。

 

 

朝ご飯食べても、授業受けてても、頭の中は生駒ちゃんのことで一杯で、なのに、全然自分の中に言葉が入ってこない。ご飯を食べても、体の中が空っぽみたいに感じた。

 

 

 

生駒ちゃんのブログを読んで、生駒ちゃんを知っている沢山の方たちのコメントを読んで、生駒ちゃんは自分の未来の決断をしたんだと、この決断は前向きで明るいものなのだと、悲しむよりもおめでとうと言ってあげるのが正しいのだと、自分に言い聞かせた。

 

 

 

勉強しているとき、乃木坂の曲を聴いた。

「泣いたっていいじゃないか?」を聴いた時、これはいくちゃんの声だ、玲香ちゃんの声だ、あっ生駒ちゃんと若月さんの声だっと思った瞬間、胸が苦しくなってとてもとても悲しくなった。

 

初めて聞く乃木坂の曲の中で、生駒ちゃんの声を探す作業が好きだった。生駒ちゃんにぴったりの歌詞だと思ったり、見たこともないのに頭の中で歌っている生駒ちゃんを想像するのが好きだった。

 

インフルエンサーを聴いて、生駒ちゃんかっこよくてますます好きになったよなあと思った。

 

これからきっと、生駒ちゃんがいない乃木坂の曲の方が多くなる。考えただけて悲しくて胸のざわつきが収まらなかった。

 

 

 

 

 

生駒ちゃんが卒業を発表して、1日が経って、少しずつ、少しずつだけど、生駒ちゃんへの気持ちと今後の応援の仕方を整理してみて。

 

 

まず、一番に浮かんできた気持ちは、「生駒ちゃんを卒業させてしまった」ということ。

 

生駒ちゃんは自分の意思で、将来を考えて卒業を決めたわけだけど。

生駒ちゃんが乃木坂46の中で未来を感じたらこの決断を無かったと思ってしまう。

 

生駒ちゃん卒業発表の前夜、私は布団の中で「どうしたら生駒ちゃんがまたセンターに立てるか」と考えていた。なんなら、最近そのことしか考えていなかったくらい。

生駒ちゃんがトップクラスの人気でないことも、運営側が推してないことも分かってたけど、やっぱり乃木坂のセンターは生駒ちゃんだか、いつかまたセンターに立ってそのことを見せつけてほしいと思ってた。

でも、こんな形じゃない。卒業センターとかじゃなく、違う形でセンターに立って欲しかった。卒業センターも分からないけど。

 

私が生駒ちゃんを好きになったきっかけが、サイレントマジョリティーでセンターに立っている姿を見たことだからセンターに対するこだわりがあるのだと思うけど、生駒ちゃんがセンターを目指したいと言ったことを私は信じていたし、少なくとも2017年の初めは生駒ちゃんも強く思ってたとはず。

 

乃木坂は、生駒ちゃんが歩む道とは違う道で、大きくなっていた。

「今の乃木坂は最強です。」と生駒ちゃんは言うけど、その最強の乃木坂を作ったのは生駒ちゃんなんだよ。あなたがずっと、先頭を走り続けてきたから、今の乃木坂があるんだよ。生駒ちゃんにはこれからもその最強の一部でいて欲しかったんだよ。

でも、この最強の今辞めるのも、生駒ちゃんらしいのかなと思ったり。

 

 

 

 

Twitterで、生駒ちゃんといくちゃんの写真を見て涙が出てきたんだけど、私は多分、生駒ちゃんが乃木坂の中にいる瞬間を見ているのが好きなんだなあと思った。生駒ちゃんが誰かに大切にされてたり可愛がられてたり励ましたりふざけたり、そんな瞬間、生駒ちゃんが乃木坂の中で作用している瞬間が好きなんだなあと。言葉で表すのは難しいんだけど。

 

 

 

 

これから、生駒ちゃんの卒業まで私に出来ること。

生駒ちゃんを応援すること、それしかないと思う。あなたを好きになって良かったと、色んな方法で伝えたい。

 

 

 

あーーーーー、多分私今めっちゃ舐めてる。生駒ちゃんの卒業のこと。実感していくのが怖い。生駒ちゃんが乃木坂からいなくなるんだと感じるのが怖いよ。

 

 

 

 

20thシングル、どうなるか分からないけど、最後の生駒ちゃんの姿を沢山目に焼き付けたいな!!

 

 

 

20thシングル、来年発売でいいからねーーーーー

キンプリ、デビューするってよ。

 

 

 

キンプリがデビューする。

 

 

 

Twitterで記事見た時は「またまた〜!」って冗談だと思ってたけど、記事読んだらマジだった。本気と書いてマジと読むマジだった。マジ中のマジ。

 

 

 

 

 

2015年の夏から、この日を何度も何度も頭の中でシュミレーションしてた。コンサートの初日か千秋楽か、終演後はTwitterに張り付いてレポを漁っては「特になにもなかったのか」と安堵のようながっかりのような。

 

 

発表は想像以上に呆気なくて、「あぁ、そうか」と訳もわからず納得しているみたいな感じ。

 

 

 

いや、納得出来てないけどな!?!?

 

 

 

一時はめちゃめちゃ大好きで、この人たちはデビューするんだと信じて疑わなかった。

一時はめちゃめちゃ嫌いで、仕事決まる度悔しくてしょうがなくて、デビューなんてさせねえからなと怒ってた。

今は正直どうでもよかった。目の前にいる関ジュの頑張ってる姿を追いかけるので一生懸命で、番協メールとかほぼスルーしてた。

 

というか、次デビューするのは東京B少年だと思ってた。

あのときのハイビーバブル。キンプリ世代が衰退していくのを感じてた。最近の少クラもそう。B少年の輝きがジャニーズ真っ只中だと思ってた。

 

 

 

あれれ、私の感覚世間とズレてるのかも。

 

 

 

とりあえず、2015年夏の私には「おめでとう」と言いたい。良かったね。キンプリデビューするってよ。

 

 

 

 

今の気持ちとしては悔しくてしょうがない。

 

 

デビューとかどうでもいいけどとにかく悔しい。悔しい。悔しい。

 

 

 

キンプリデビューに大吾くんが絡んで欲しかったわけではないし、なにきんとか諦めてたし、まいジャニにしょうれんが戻ってくると信じてたわけでもないけど、悔しいよ。何なんだよキンプリって。

 

 

 

ここまでキンプリ嫌いみたいな文章書いてるけど、正直に言ってやる。

 

 

私はキンプリが嫌いだ。

 

ああ、言ってやる。そりゃこの世界、嫌いな人だっているよ。私を責めないで。

 

 

 

 

なんで嫌いかって?

 

昔、大好きだったから。

 

大好きだったから、大好きなものが無くなっていって嫌いになった。嫌いなところしか目につかなくなった。

キンプリがしょうれんを引き裂いたと思ってるし、廉くんはダンスを手抜きするようになったと思うし、紫耀さんは昔仲良くしてた優しい先輩達と疎遠になった。岸くんはいじめられて可哀想で見てられないと思った。

私の意見だ。否定はしないで。

 

 

 

 

そして何より、このデビューで大吾くんはどんな反応するんだろう。康二くんは、龍太くんは。

 

キンプリが結成されたとき、大吾くんはすごくすごく強かった。Mr.KingVSMr.PrinceVSMr.Nishihataって言った。あったグループがなくなったとか関係ないって言った。

 

きっと、デビューをおめでとうと祝福すると思う。俺も負けてられないって言うんだと思う。分かってるよ。そういう人だって。そういう人だから好きになったんだよ。周りの環境とか関係ないくらいのパフォーマンスを、態度を、言葉を見せる人なんだ。

 

 

だったら私は、大吾くんの分まで悔しがりたい。

 

大吾くんの何がキンプリに及ばないのか分からないし、そういう問題じゃないってのも分かってるけど、でも悔しい。悔しい。大吾くんがJrの中で一番だと思ってるから。

 

 

 

大吾くん、デビューしよう。

 

 

絶対絶対デビューを掴みとろう。

 

 

 

 sexy問題とキンプリ自然消滅へ - 世界が騒ぎだした あなたを愛したから

 

 

 

優しさも悔しさも悲しさも何もかもを全て抱いて飛べ、もっと高く - 世界が騒ぎだした あなたを愛したから 

丈大ヒストリー

 

 

 

お笑いスター誕生」をご覧になった皆さん。

 

 

ご覧になっていない皆さんも。

 

 

お気付きになっている方が多くいらっしゃると思います。

 

 

 

丈大っていいんですよ。

 

 

 

 

 

私が丈大を推すようになったのは、ただ単純に大吾くんが好きで、それ以外だと丈くんが面白くて好きだなーってところからだったんですけど。

 

 

 

最初はほとんど関わりなかったのに、いつのまにかめちゃめちゃ距離縮めてるから!!

 

 

 

 

ということで、丈大の歴史をまとめます。

 

 

 

 

 

2015秋  

ドリステ撮影。

大吾くんの友人役で丈くん。メイキング映像を見ても先輩と後輩という関係。

メイキング映像の見どころ:意気込みを聞いて「たくさんの人に見てもらえたらいいなと思います」と原稿を読む(ふり)丈くんと、「よくできました」と褒める大吾くん(可愛い)

 

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2015冬 クリパ12/292部

事件が起こる。

赤チームと青チームに分かれて(日替わり)の足ツボ運動会。大吾くんと丈くんが同じ青チームになる。

1回戦の足ツボ手押し車に今丈出場(大吾くん指名)。

2回戦足ツボおんぶで競走の際、大「じゃあ、僕と丈くんで!」丈「また俺!?」当然のように大吾くんは上。丈くんの上でカウボーイのように手を振り回したり暴れる大吾くん。結局負ける丈だい。大「馬みたいに叩いたら進むと思って〜」

 最終対決足つぼパン食い競走。アンカーはジャンプするから1番痛いことを確認した上で大吾 「アンカーは丈くんで!」丈「また俺!?」

結局暴君大吾リーダーのせいで足ツボ運動会フル出場になる丈くん。

ここまで丈だいというペアすら存在しなかったため騒然となるTwitter。大吾くん×丈くんをなんと呼んだらいいのか分からないファン(結局丈大になんとなく落ち着く)。

 

あと、違う公演でクリスマスプレゼント交換をしたときに、「流星と1日デートできる券」をもらった丈くんが大吾くんに自慢するっていう丈大もあった。(小学生のやりとり)

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2016夏 ANOTHER

 再び丈大の歴史が動く。

ANOTHERで大吾くんが1人たどり着いた場所にいるのが丈くんという役柄。大きく康二くんパートと大吾くんパートに舞台の場面が分かれてますが、大吾くんパートでは丈だい2人だけがステージにいるなんてシーンも。

役では「丈」と「大吾」と呼び合うため、普段の呼び方も西畑→大吾に変わる。逆にここまで丈くんが「西畑」と呼ぶくらい距離の遠かった2人。急接近する夏に。

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ここを境に、雑誌等でお互いの名前を出すようになる(それ以前はほぼ無いと言っていい)。

 

この信頼関係は、スタタン撮影時にも通じるものがあると思う。

 

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ちなみに。物理的にはこの距離感である。まだぎこちない。(少年倶楽部in大阪。収録はANOTHER初日前。)

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2016 秋

お笑いスター誕生撮影。

丈だいが「エンドレス」という漫才コンビを演じる。

得意分野が演技でお笑いは苦手の大吾くんと、得意分野がお笑いで映画にメイン起用されるのは初めての丈くん。こんなにもお互いの強みを活かしあえるコンビがいるでしょうか。

撮影で旅館に止まったのですが、そこでは二人部屋だったそう。もう1度言う。二人部屋だ。どちらかが「どーもー!」と言ったらそのまま漫才の練習をしていたみたい。なにこの長年のコンビ感。ちなみに、大吾くんが寝るのが早すぎて、めちゃめちゃそーっと電気を消したらしい丈くん(微笑ましいエピソード)。

後の雑誌では、「丈くんがエンドレスの間を作ってくれた」「大吾の演技によって生まれる空気を大切にした。大吾の演技を目の前で見られて特等席だった。」とお互いを褒めまくる丈大。え、なんなの?イチャイチャしてるの?

この撮影でどれほど距離が縮まったのかはメイキング映像を見なければ確認できないので、映像化早めにお願いしたい。

 

 

 

他にもファンを賑わせた丈だいエピソードはたくさんあります。

 

〇敬語をやめようと思ったのに結局戻ってしまう大吾くん。

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〇松竹座の狭いお風呂場で美容師ごっこを始める丈だい。体を触る丈くん(変態)。龍太くんから苦情がくるはしゃぎぶり(小学生)。

 

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〇舞台挨拶で、次回作はBLとか面白そうという話から、では相手が誰がいいかと聞かれ丈くんを選ぶ大吾くん。

 

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まだ距離感がぎこちなかった2016年のin大阪から一年が過ぎ。

 

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なにこの二人の世界

ちょっとまだぎこちなさはあるけど…(笑)。なにこの丈くんの笑顔。この笑顔が、ゲームですごい活躍を見せた大吾くんに対するものだったら普通なんですけど。違うんですよ。このゲームで活躍したのは康二くんで、大吾くんはただ浮き輪の数数えてただけなんですよ!それで勝てて嬉しくてぴょんぴょん帰ってきた大吾くんをこの笑顔で迎える丈くん!!2人はこの先どうなっちゃうの〜〜〜〜???次回へ続く!くらいのワクワク感がありますね!!!

 

 

 

他にもきっと明かされていない丈大はたっくさんあって、今私がゴロゴロお菓子食べてる間にも、丈大の歴史は動いてるのかなと思うと心が躍りますね!!

 

 

 

今まで本当に何も無かったこの2人が、こうやって距離を縮めているのって神様からのお告げなんじゃないかと思うんです(真顔)。

だって、一年前はこんなに2人で仲良くしてることも、2人が雑誌で対談してることも

想像出来なかった!!

 

 

2人でコンビを組んでなにか活動したら関ジュに新し風を吹き込めるんじゃないかなと思ってる!

 

 

演技と笑いで関西ジャニーズJr.を盛り上げる!

丈大に今後もご期待を!!(誰目線)

 

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人生笑ってるだけで大吉

 

 

 

お久しぶりのブログです。

 

 

 

本当に久しぶり!慶ちゃんの誕生日以来だから3ヶ月も書いてなかった。こんなの初めて。

 

 

 

何回か書こうっては思ってて。なんなら去年のクリパも2月の東西SHOWも4月に行ったNEWSのコンサートのことも書こうとしてたし、乃木坂好きになったよの報告とか、少年たちの感想も、もう色々書こうと思ったら書けたんだけど!!なんか、全部書き切るほどの力が出なかったというか、全部書くまでにその時に感じた気持ちとか受けたパワーが色褪せてしまってなんかうっすい言葉しか浮かんでこなくて。こんなんなら書かなくてもいいかなみたいな。

 

 

 

でも、どうしてもブログに書きたい出来事がありました。

 

 

 

「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生」を見に行ってきました。

 

 

 

 

この映画、実は公開するまで自分の中で全然モチベーション上がってなくて(笑)。

映画あるかも!?って噂が流れ出した時はめちゃめちゃワクワクしてたんだけど、そっから発表するまでがちょっと長くて熱冷めちゃったっていうのと、映画公開が発表された春松竹に自分が参戦していなかったっていうのがあって。

 

映画あるのもなんとなくわかってたし、おみはぴ主題歌も予想できたし、いつの間にか前売り券発売されてたり色々雑誌載ってるし(雑誌はまあまあ買ったけど)、舞台挨拶は地元付近に全然来ないし、全然映画の情報に追いついてなくて。

見に行かなくてもDVDでいいかなーとか思ってたくらい(外に出るのめんどいだけ)。

でも公開したらなんかみんな去年よりいいって言うから。気になっちゃうじゃん。

 

 

 

そして見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やばかった。(語彙力)

 

 

 

 

 

 

 

 

主題歌がおみくじHappyっていうことに最初ピンと来てなかったんだけど、映画見終わってから改めて歌詞の意味考えると、全てが映画にぴったりで!!

 

 

 

あらすじ読んだ限りだと、「最後はエンドレスが賞とって終わるのかな?」って思いきや、違うんだよね。賞とってない。最後なんて10人ちょっとしかお客さんいないところでお笑いするんだよ。賞が全てじゃない。売れることが大事なんじゃない。お客さんを楽しませることが大事なんだ!!そう!!でも、これ最初に高浜自身が言ってたこと。

 

 

 

 

  • 前作との簡単な比較

まず今回の映画で1番良かったのは、物語の軸がエンドレスだけにあったことだと思う。

前作は小姓ズメンバーがそれぞれ抱えている事情が描かれていて、それもそれで良かったんだけど、今作はピンクらくだが結成したきっかけも、ピンクらくだとエンドレスが仲良くなったきっかけも、ピンクらくだがブレイクしていく様子も、描かれなかった。物語の焦点が1度も基本他にぶれることなくエンドレス(高浜)に当たっていたのが見やすくわかりやすく面白かったのかなーって。特に映画って2時間で話を完結させなきゃいけないから。

 

 

あと、お笑いがテーマの中でキャスティングも良かった。

流星くんが今回選ばれていない理由は正直分からないんだけど、大吾くん主演が前提でキャスティングが行われるとき、漫才・笑い慣れしていることと役の年齢設定上康二くんとYOUたちを選ぶのは妥当だと思う。でも、そこでこじだいとYOUたちで分けないで大吾くんを丈くんと組ませて新しい形を見せたのもすごく良かったと思う。

 

 

話全体のテンポも軽やかで見やすかった。特に旅館のシーンが私は好きで、ちょっと気まずいエンドレスの裏側で女将さんと文一くんがバタバタしていたり、お部屋での心霊現象のシーンとか面白かった!

 

 

あと、前作以上に登場人物(特に大吾くん)に感情移入しやすかった。前作は大吾くんはやる気基本なさすぎてそこからの世界一のアイドルがぶっとびすぎてたり、康二くんは大吾くんに任せてばかりで自分ではなにも考えないくせに辞めるって言ったり、なんか共感ができなくて。

でも、今回は、稲毛がお笑いの世界に連れてきてくれた高浜に感謝していて自分のせいで売れていないのが心苦しくて自分が足を引っ張っているんじゃないかと思っているのも、高浜にとって稲毛はいじめられていた中学生のときに光となってくれた存在で稲毛と一緒にたくさんの人を笑顔にしたいと思ってでもピンクらくだに抜かされたことが悔しくてたまらないと思っているのもすごく分かるんだよね。2人の気持ちがとても分かる。

 

 

回想シーンで道枝くんと長尾くんのラブストーリーが始まりそうと言われていたシーンのことを、大吾くんが「それくらい高浜にとって輝いて見えたんだと思います」(ニュアンス)って言っていたの、すごく素敵な解釈だと思ったんです。暗い用具入れに閉じ込められた高浜にとって、誰も救ってくれなかったのにあそこで稲毛が救ってくれたのが、どれだけ高浜の心を助けたのか、「親友」という言葉がどれだけ高浜に光をもたらしたのか。その象徴的なシーンなんだろうなと。

 

 

 

 

 

 

 

  • 感想

キャスティングから深読みとかしちゃうのが好きなんですけど、今回のキャストを決めたのが誰なのかはわかりませんが(前作は監督さんだったかな?)、今回の大吾くんと丈くんの組み合わせの新鮮さと撮影〜現時点までの仲の深め方が、関ジュ全体にもたらす影響はかなりでかいと思ってます。funkyな方々を推してる方には大変申し訳ないけど、ぜひ丈くんには今後メインにくっついて活動してもらいたい。それくらい私は2人の組み合わせに可能性感じてる。
大吾くんはお笑いに苦手意識があって、丈くんは映像での演技の経験がまだ浅くて、お互いの苦手なところをお互いの得意な分野でカバーしあえていた丈だいとっても良かった!!!

 

芸人さんのネタを見て憧れる大吾くん(の中学生時代を道枝くん)

→エンドレスのネタを見て芸人に憧れるこじけん(大吾くんと事情が似ている)

→エンドレスのネタを見ているとあくん(大吾くんと似た構図)

がすごく気になった。大吾くん→道枝くん→とあくんで同じ系統に育てたいのはわかるんだけど、そこにこじけんが入ってくるのが意外だった。それともこじけんは丈くんの系譜?

 

 

今回の映画で演技が良かったなーと思ったのは大吾くん、丈くん、こじけんかな。

大吾くんは経験値が1番大きいのかなと思うんだけど、特にラストシーンすごくいい表情だったなぁ。

丈くん自身も言ってたけど、大吾くんの演技から丈くんの演技がより引き出されているのも感じた。全体を通して丈くんは丈くんではなく稲毛だったなぁと。稲毛の丈くん見てからin大阪見ると安心します。

こじけんはすごく演技緊張したって言ってたけど、全然自然だったと思った。正門くんも演技自然で良かったなぁ。

みっちーはまだ母になる前だし、判定不能。でも、ちょっとだけ滑舌が気になったかな。

 

 

 

 

 

  • おみくじHAPPYについて

「生きてるだけで 笑うだけで 幸せだよ」っていう歌詞は、映画のキャッチコピーでもある「人生笑わな損やで!」にも通じていて、主人公である高浜の中学生時代への言葉なのかなぁと思った。学校ではいじめられて何も楽しくなくて笑うこともなくて、でもお笑いと出会って笑うことの楽しさ、そしてたくさんの人を笑顔にしたいという夢をもらった。どんなに嫌なことや辛いこと(大凶)があっても、笑顔でいたらそれだけで人生幸せ(大吉)だよっていうことなのかなぁ。

 

そして、「灼けつくような夢 熱い願いが 君と僕の見えない存在証明なんだ」の部分。前から急に歌詞がエモいと話題だったけど、これはもうエンドレスの関係のことなんだよね。

「たくさんの人を笑顔にしよう」と中学生のときに描いた夢が2人を結ぶ証明で、他に誰も代わりなんていないんだ。

ふと、乃木坂46今、話したい誰かがいるの「諦めるなら一人でいいけど 夢を見るなら君と一緒がいい」という歌詞が浮かんだ。私が大好きな歌詞。エンドレスにぴったり。高浜は解散なんて全く考えてない。売れるとしても稲毛と一緒じゃなきゃ意味がない。

 

 

 

 

 

 

 

1つストーリーの中で気になったことがあって。この話を「売れることよりも1人でも多くのお客さんを笑顔にすること」でまとめるとしたら、今のジャニーズJr.にとっては酷な内容だな…と。CDデビューよりも1人でも多くのお客さんを幸せにすることが大切なのか…。

何が正解で何が間違いとかないのはわかってるけど、私はやっぱり大吾くんにCDデビューしてほしい。どんなにジャニーズJr.でたくさん色んな事経験してもすごい仕事していても、結局「ジュニア」なんだよね。大吾くんと同世代〜のジャニーズJr.は膨大な数でそこから1個抜け出すのは関ジュというハンデもあって難しい。でも今大吾くんは関ジュとか関係ない位置まできていると思うんだ。だから時には強欲にガムシャラに上を目指してデビューを掴みとってほしい。

この映画で色々感じた上での、PON!での言葉があったんじゃないかなぁ。どんなお仕事でもきちんとこなして、ファンの方を大切にして、そういう一つ一つのことを積み重ねていくことで、その先にデビューがあるって私も信じてるよ。

 

 

 

 

 

 

エンドロールがとてつもなく可愛かったので、DVDのメイキング映像もとても楽しみです!!

 

 

 

スピンオフもしてほしい!!こじまさコンビにスポットを当ててやるのもいいし、ピンクらくだにも解散危機とかあっても面白いだろうし、中学生のときに高浜をいじめてたいじめっ子と再会するのもいいな!!その時は恭平くんの大人verは永瀬の廉くんでお願いします!!

 

 

 

 

 

上映期間は短いし、上映劇場も少ない中ではあるけど、1人でも多くの方にこの作品が届いたらいいなぁって思います。

どんなお仕事が次のお仕事に繋がるかもわからないから、これをきっかけにまた次のお仕事が決まったらいいね!!

 

 

 

 

これ読んでまた見に行きたくなった人はぜひ早急に足を運んでください!!私ももう1回行く予定です!!